2016年7月8日金曜日

脳の活動状態がわかる装置のデモがありました

7月8日
 
島津製作所様より研究用ポータブル光脳機能イメージング装置(LIGHTNIRS)のデモを行っていただきました。
脳の活動状況が測定、可視化することができる装置です。




頭に測定する装置を装着している様子です。





測定するときは、このようなカバーを頭に装着します。

頭にかぶっているものは、太陽光の影響を受けないようにするためのものだそうです。



この状態で香りを提示した時などの脳の状態が可視化することができるそうです。

今回のデモでは、色のついた文字「黄色など」の色や読みを答えていくというものでした。

2016年4月19日火曜日

3/26(土) OCの坂内研究室

更新遅くなりすみませんが2016年3月26日のオープンキャンパスについて
書かせて頂こうと思います。
本研究室(坂内研究室)は『サイバースペースコミュニケーションを体験しよう!』というテーマで
3つの展示を行いました。

一つ目は<YouTubeバーチャルライブ>です。
この展示はKinectを用いた展示で、カメラの前でYouTubeの踊り動画に合わせて踊ることで
自分の動きをアバターデータとして蓄積できるというものです。
多くの高校生が楽しんで体験していただきました。



2つ目は<街中ガイドコミュニケーションシステム>です。
この展示はKinectを2台用いた展示で、互いに通信をしてコミュニケーションを取れるという
展示です。画面内には自分の相手が写っていて、ジェスチャーで操作が可能なテクスチャーが
あります。オープンキャンパスでは間違え探しをしました。


3つ目は<AromaMediaPlayer ~香りつき動画~>です。
本研究室で行ってる研究はバーチャルリアリティともう一つが香りが人体にどのように
影響するかの研究です。この展示では「AromaShooter」と呼ばれる一度に6つまでの
香りを射出できる装置を用いて、映像と音声だけでなく香りを用いた普段味わうことの無い
感覚を体感することが出来ます。



オープンキャンパス後には
先生も一緒にたこ焼きなどを作って研究室で楽しくパーティをしました。



【最後に】
当日に来てくれた方、ブログを読んでくれた方ありがとうございます。
今後も何かあるたびにブログを書いていこうと思うので宜しくお願いします。

2016年3月10日木曜日

Media Expo 2016

3月5日、相模原市の ユニコムプラザさがみはらにて神奈川工科大学の学生成果発表会(Media Expo 2016)が行われました。
私たち坂内研究室では、2つのシステムを展示、発表しました。


YouTubeバーチャルライブ
Kinectでユーザ1名の身体動作(骨格追跡情報)を記録し、PCの画面上に動画コンテンツ(YouTubeから取得)と共に表示するシステムです。



街中ガイドコミュニケーションシステム
Kinectを用いることで,使用者と対話者が同一空間にいるような映像に共有する資料を提示することで直感的に指示が行える新しいビデオコミュニケーションシステムです。
街中のように不特定多数のユーザを対象に道案内を行う遠隔コミュニケーションを想定し,開発したシステムを操作するジェスチャインタフェースを実装しています。



点自前の準備の様子

2016年2月27日土曜日

最初の大掃除

今日は各自研究テーマの引継ぎ状況の報告と今後の方向性について考えました。
その後みんなで研究室での係り決めとその役割の引継ぎを行いました。
最後はみんなで1年間お世話になる研究室を大掃除しました。







2015年11月16日月曜日

第40回幾徳祭に出展しました

神奈川工科大学で行われる第40回幾徳際に出展しました
私たち坂内研究室では、3つのゲームを作り皆さんに楽しんでいただきました

我らがマスコット坂犬がお出迎えです

研究室のメンバーが作ってくれたポスターです!

①におい当てあみだ





研究室の大きなテーマの一つであるにおいを使ったゲームです
欲しい景品に対応したにおいを6つのビン中から選び、見事当てたら景品ゲット!といったゲームです
一番シンプルでわかりやすく、いろいろなにおいを楽しんでいただけたと思います


②大丈夫だ、問題ない(だるまさんが転んだゲーム)



こちらも、研究室の大テーマの一つ「Kinect」を利用したゲームです
足踏みをすると鬼に近づいていき、鬼に見つからずに距離が0になればクリアです
こちらは難易度がノーマルとハードの2種類設定されていたのですが、
景品目当てでハードに挑戦してくださる方が多く、作った甲斐がありました


③ライ○ップ体験版



こちらも「Kinect」を利用したゲームになります
だるまさんが転んだとは逆に腕を動かすゲームです
頭の下から上まで腕を上下させ、10秒間にどれだけスコアを稼げるかという
スコアアタック型のゲームで、こちらも条件を満たせば景品を差し上げていました
力のある大人の男性ならできそうかな、と思っていたのですが、
こちらも予想していたのと違い、小さい女の子が条件をクリアしたり波乱万丈でした


ちなみに、研究データの取得を目的として、AR案内所というものも
研究室外で設置されていました



研究室でのゲームを終えた方、道に迷っている方へ向けて学内案内をしていました
マップを背景に表示して、Kinectを利用してジェスチャーとマイクで説明します
ジェスチャーでマップを動かしたり拡大縮小など多彩な動きができ、
Kinectを体験してもらいつつ役立つ情報を提供させていただきました